01 / Problems
こんなお悩みはありませんか
- ChatGPTやClaudeを導入したが、使っているのは一部の社員だけ
- 見積は、結局ベテランにしかできない
- 図面や仕様書の確認に、毎回時間がかかる
- 技術やノウハウが、特定の人の頭の中にしかない
- 「AIに何を任せてよいか」「機密情報を入れてよいか」の判断がつかない
2026年7月に開催した金型業界向けセミナーのアンケートでも、上位は「見積・原価計算の標準化」「図面・仕様書の確認」「ベテランのノウハウ継承」の3つでした。
02 / Courses
研修で、こんなことができるようになります
職種ごとにコースを分けています。受講者は、ご自身の担当業務に合ったコースを受けます。
見積担当者コース
- 客先の仕様書・見積依頼から、要点と確認事項をAIで洗い出せる
- 過去の見積と比べて、抜け漏れや価格のブレに気づける
- 見積の根拠を、客先に説明できる文章にまとめられる
- AIの出した数字を、どう検算すればよいかがわかる
設計・技術担当者コース
- 図面の注記・仕様の読み取りを、AIで補助できる
- 客先からの技術的な問い合わせに、回答案を素早く作れる
- 海外の仕様書や、海外拠点とのやりとりをAIで翻訳・確認できる
品質担当者コース
- 不具合報告・なぜなぜ分析・是正報告の下書きを、AIと作れる
- クレームへの回答文を、事実と推測を分けて書ける
技能伝承コース
現場リーダー・教育担当者向け
- ベテランへの聞き取りを、手順書やQ&Aの形に整理できる
- 外国人スタッフ向けに、手順書を多言語にできる
事務・管理担当者コース
- 議事録・メール・社内文書の作成をAIで速くできる
- 社内の規程や過去の資料を、AIで探せるようになる
推進担当者コース
社内のAI推進役向け
- 業務の手順を言葉にして、AIに任せられる形に分解できる
- Claude(Claude Code)で、定型業務を自動化する手法がわかる
- 社内で安全に使うための権限・ルールの考え方がわかる
03 / Features
研修の特徴
製造業の現場を知る講師
製造業向けAIの事業立ち上げ・導入支援に携わってきたエンジニアが担当します。抽象論ではなく、現場の具体例で教えます。
職種別・実務直結
「誰にでも役立つ一般論」ではなく、担当業務で明日から使う手法に絞ります。
ライブ形式で、その場で質問できる
対面またはオンライン(Zoom)のライブ授業です。演習中のつまずきを、その場で解消します。
毎回、手を動かして終わる
座学は最小限。各回の最後に、演習で「自分でできた」を確認します。
ルールと安全もセットで
機密情報の扱い、出力の確かめ方など、国のガイドラインに沿った使い方を最初に押さえます。
04 / Curriculum
カリキュラム例(見積担当者コース・全12時間)
| 回 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | 3時間 | 生成AIの仕組みと限界/見積業務で使うときのルール(機密情報・図面の扱い)/ツールの使い分け |
| 第2回 | 3時間 | 演習:仕様書・見積依頼の要約と確認事項の洗い出し(演習用サンプル資料を使用) |
| 第3回 | 3時間 | 演習:過去見積との比較、見積根拠の説明文の作り方、出力の検算方法 |
| 第4回 | 3時間 | 演習:見積業務の手順を分解し、AIに任せる部分と人が判断する部分を切り分ける/振り返り |
- 演習は、TexTureが用意するサンプルの図面・見積データで行います。
- 研修日程・人数・形式(対面/オンライン)は、ご相談のうえ決めます。
内容・時間は例です。助成金の要件(10時間以上など)を満たす形で、個別に設計します。
05 / Flow
ご利用の流れ
助成金を活用する場合
| ステップ | 内容 | 誰が | 時期 |
|---|---|---|---|
| 1. 無料相談 | 課題のヒアリング、対象業務と受講者の決定 | 御社・TexTure | — |
| 2. お見積り・コース決定 | カリキュラムと日程の確定、お申し込み | 御社・TexTure | — |
| 3. 計画届の提出 | 労働局へ「職業訓練実施計画届」を提出 | 御社(または社労士) | 研修開始の6か月〜1か月前 |
| 4. 研修の受講 | ライブ形式で12時間 | 受講者 | — |
| 5. 受講料のお支払い | 支給申請までに、全額をお支払い | 御社 | 研修終了後すぐ |
| 6. 支給申請 | 労働局へ申請 | 御社(または社労士) | 研修終了の翌日から2か月以内 |
| 7. 助成金の受給 | 審査後に支給 | 労働局 → 御社 | 審査完了後 |
ステップ3・6について
- 申請手続きは御社、または社会保険労務士が行います。
- TexTureは、カリキュラム・受講案内・出席証明など、研修側の書類をご用意します。
- 社会保険労務士のご紹介も可能です。
研修のあと(別メニュー・任意)
研修で学んだ手法を使って、御社の見積・工程管理などの仕組みを一緒に作る「導入・定着支援」もご用意しています。研修とは別のご契約です。
06 / Growth
受講者の成長ステップ
| ステップ | 内容 | 研修での段階 |
|---|---|---|
| 1. 知る | AIが得意なこと・苦手なこと、使ってよい情報・いけない情報 | 第1回 |
| 2. 試す | サンプル資料で、担当業務の演習 | 第2〜3回 |
| 3. 当てはめる | 自分の業務のどこにAIを使うか、手順に分解する | 第4回 |
| 4. 広げる | 社内での展開・仕組み化 | 研修後(導入・定着支援) |
07 / Price
費用と助成金シミュレーション
受講料(1人/1コース12時間)
税抜30万円(税込33万円)
受講料は、助成金を使う場合も使わない場合も同じです。
助成金を活用した場合の試算
前提:事業展開等リスキリング支援コース、中小企業、ライブ形式12時間。
| 受講人数 | 受講料(税込) | 経費助成(75%) | 賃金助成(1人1時間1,000円×12時間) | 助成合計 | ご負担の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1名 | 330,000円 | 247,500円 | 12,000円 | 259,500円 | 70,500円 |
| 3名 | 990,000円 | 742,500円 | 36,000円 | 778,500円 | 211,500円 |
| 5名 | 1,650,000円 | 1,237,500円 | 60,000円 | 1,297,500円 | 352,500円 |
| 10名 | 3,300,000円 | 2,475,000円 | 120,000円 | 2,595,000円 | 705,000円 |
大企業の場合(経費助成60%、賃金助成1人1時間500円)
1名あたりの助成は198,000円+6,000円=204,000円です。ご負担の目安は126,000円です。
試算の注記
- 助成金の支給は労働局の審査によります。支給を保証するものではありません。
- 受講料は、いったん全額をお支払いいただきます。助成金は支給申請・審査のあとに支給されます。
- 受講時間中の受講者の賃金は、御社のご負担です。賃金助成は、その一部を補うものです。
- 経費助成の上限は、受講者1人・1訓練あたり30万円(中小企業、10〜100時間未満の場合)です。
- 事業展開等リスキリング支援コースは、令和8年度末(2027年3月31日)までの制度です。2027年4月以降は内容が変わる予定です。
- 2026年10月時点の制度に基づく試算です。
08 / FAQ
よくあるご質問
Q.助成金は必ずもらえますか?
支給の可否は労働局の審査で決まります。研修の開始1か月前までに計画届を出す、受講時間の8割以上に出席する、などの要件があります。要件の詳細は、労働局または社会保険労務士にご確認ください。
Q.申請手続きはやってもらえますか?
申請は御社、または社会保険労務士が行います。TexTureは、研修カリキュラム・受講案内・出席の証明など、研修側の書類をご用意します。ご希望があれば、社会保険労務士をご紹介します。
Q.オンラインでも受けられますか?
はい。Zoomのライブ形式で受講できます。講師にその場で質問できる形式なので、対面と同じく助成金の対象になり得ます。
Q.自社のデータを使ってもらえますか?
研修の演習は、TexTureが用意するサンプル資料で行います。御社の実データを使って仕組みを作る場合は、研修とは別の「導入・定着支援」でお受けします。
Q.何人から申し込めますか?
受講人数はご相談に応じます。職種別のコースなので、同じ業務を担当する方がまとまって受講すると効果的です。
Q.どのAIツールを使いますか?
御社ですでにお使いのツール(ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotなど)に合わせます。新たなツールの契約は必須ではありません。
