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03職種別AI実務研修

見積も、図面も、技能伝承も。現場の仕事で使えるAIを、12時間で。

製造業のための職種別AI実務研修です。

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用で、受講料の最大75%が助成される可能性があります。※中小企業の場合

01 / Problems

こんなお悩みはありませんか

  • ChatGPTやClaudeを導入したが、使っているのは一部の社員だけ
  • 見積は、結局ベテランにしかできない
  • 図面や仕様書の確認に、毎回時間がかかる
  • 技術やノウハウが、特定の人の頭の中にしかない
  • 「AIに何を任せてよいか」「機密情報を入れてよいか」の判断がつかない

2026年7月に開催した金型業界向けセミナーのアンケートでも、上位は「見積・原価計算の標準化」「図面・仕様書の確認」「ベテランのノウハウ継承」の3つでした。

02 / Courses

研修で、こんなことができるようになります

職種ごとにコースを分けています。受講者は、ご自身の担当業務に合ったコースを受けます。

  • 見積担当者コース

    • 客先の仕様書・見積依頼から、要点と確認事項をAIで洗い出せる
    • 過去の見積と比べて、抜け漏れや価格のブレに気づける
    • 見積の根拠を、客先に説明できる文章にまとめられる
    • AIの出した数字を、どう検算すればよいかがわかる
  • 設計・技術担当者コース

    • 図面の注記・仕様の読み取りを、AIで補助できる
    • 客先からの技術的な問い合わせに、回答案を素早く作れる
    • 海外の仕様書や、海外拠点とのやりとりをAIで翻訳・確認できる
  • 品質担当者コース

    • 不具合報告・なぜなぜ分析・是正報告の下書きを、AIと作れる
    • クレームへの回答文を、事実と推測を分けて書ける
  • 技能伝承コース

    現場リーダー・教育担当者向け

    • ベテランへの聞き取りを、手順書やQ&Aの形に整理できる
    • 外国人スタッフ向けに、手順書を多言語にできる
  • 事務・管理担当者コース

    • 議事録・メール・社内文書の作成をAIで速くできる
    • 社内の規程や過去の資料を、AIで探せるようになる
  • 推進担当者コース

    社内のAI推進役向け

    • 業務の手順を言葉にして、AIに任せられる形に分解できる
    • Claude(Claude Code)で、定型業務を自動化する手法がわかる
    • 社内で安全に使うための権限・ルールの考え方がわかる

03 / Features

研修の特徴

  • 製造業の現場を知る講師

    製造業向けAIの事業立ち上げ・導入支援に携わってきたエンジニアが担当します。抽象論ではなく、現場の具体例で教えます。

  • 職種別・実務直結

    「誰にでも役立つ一般論」ではなく、担当業務で明日から使う手法に絞ります。

  • ライブ形式で、その場で質問できる

    対面またはオンライン(Zoom)のライブ授業です。演習中のつまずきを、その場で解消します。

  • 毎回、手を動かして終わる

    座学は最小限。各回の最後に、演習で「自分でできた」を確認します。

  • ルールと安全もセットで

    機密情報の扱い、出力の確かめ方など、国のガイドラインに沿った使い方を最初に押さえます。

04 / Curriculum

カリキュラム例(見積担当者コース・全12時間)

回時間内容
第1回3時間生成AIの仕組みと限界/見積業務で使うときのルール(機密情報・図面の扱い)/ツールの使い分け
第2回3時間演習:仕様書・見積依頼の要約と確認事項の洗い出し(演習用サンプル資料を使用)
第3回3時間演習:過去見積との比較、見積根拠の説明文の作り方、出力の検算方法
第4回3時間演習:見積業務の手順を分解し、AIに任せる部分と人が判断する部分を切り分ける/振り返り
  • 演習は、TexTureが用意するサンプルの図面・見積データで行います。
  • 研修日程・人数・形式(対面/オンライン)は、ご相談のうえ決めます。

内容・時間は例です。助成金の要件(10時間以上など)を満たす形で、個別に設計します。

05 / Flow

ご利用の流れ

助成金を活用する場合

ステップ内容誰が時期
1. 無料相談課題のヒアリング、対象業務と受講者の決定御社・TexTure—
2. お見積り・コース決定カリキュラムと日程の確定、お申し込み御社・TexTure—
3. 計画届の提出労働局へ「職業訓練実施計画届」を提出御社(または社労士)研修開始の6か月〜1か月前
4. 研修の受講ライブ形式で12時間受講者—
5. 受講料のお支払い支給申請までに、全額をお支払い御社研修終了後すぐ
6. 支給申請労働局へ申請御社(または社労士)研修終了の翌日から2か月以内
7. 助成金の受給審査後に支給労働局 → 御社審査完了後

ステップ3・6について

  • 申請手続きは御社、または社会保険労務士が行います。
  • TexTureは、カリキュラム・受講案内・出席証明など、研修側の書類をご用意します。
  • 社会保険労務士のご紹介も可能です。

研修のあと(別メニュー・任意)

研修で学んだ手法を使って、御社の見積・工程管理などの仕組みを一緒に作る「導入・定着支援」もご用意しています。研修とは別のご契約です。

06 / Growth

受講者の成長ステップ

ステップ内容研修での段階
1. 知るAIが得意なこと・苦手なこと、使ってよい情報・いけない情報第1回
2. 試すサンプル資料で、担当業務の演習第2〜3回
3. 当てはめる自分の業務のどこにAIを使うか、手順に分解する第4回
4. 広げる社内での展開・仕組み化研修後(導入・定着支援)

07 / Price

費用と助成金シミュレーション

受講料(1人/1コース12時間)

税抜30万円(税込33万円)

受講料は、助成金を使う場合も使わない場合も同じです。

助成金を活用した場合の試算

前提:事業展開等リスキリング支援コース、中小企業、ライブ形式12時間。

受講人数受講料(税込)経費助成(75%)賃金助成(1人1時間1,000円×12時間)助成合計ご負担の目安
1名330,000円247,500円12,000円259,500円70,500円
3名990,000円742,500円36,000円778,500円211,500円
5名1,650,000円1,237,500円60,000円1,297,500円352,500円
10名3,300,000円2,475,000円120,000円2,595,000円705,000円

大企業の場合(経費助成60%、賃金助成1人1時間500円)

1名あたりの助成は198,000円+6,000円=204,000円です。ご負担の目安は126,000円です。

試算の注記

  • 助成金の支給は労働局の審査によります。支給を保証するものではありません。
  • 受講料は、いったん全額をお支払いいただきます。助成金は支給申請・審査のあとに支給されます。
  • 受講時間中の受講者の賃金は、御社のご負担です。賃金助成は、その一部を補うものです。
  • 経費助成の上限は、受講者1人・1訓練あたり30万円(中小企業、10〜100時間未満の場合)です。
  • 事業展開等リスキリング支援コースは、令和8年度末(2027年3月31日)までの制度です。2027年4月以降は内容が変わる予定です。
  • 2026年10月時点の制度に基づく試算です。

08 / FAQ

よくあるご質問

Q.助成金は必ずもらえますか?

支給の可否は労働局の審査で決まります。研修の開始1か月前までに計画届を出す、受講時間の8割以上に出席する、などの要件があります。要件の詳細は、労働局または社会保険労務士にご確認ください。

Q.申請手続きはやってもらえますか?

申請は御社、または社会保険労務士が行います。TexTureは、研修カリキュラム・受講案内・出席の証明など、研修側の書類をご用意します。ご希望があれば、社会保険労務士をご紹介します。

Q.オンラインでも受けられますか?

はい。Zoomのライブ形式で受講できます。講師にその場で質問できる形式なので、対面と同じく助成金の対象になり得ます。

Q.自社のデータを使ってもらえますか?

研修の演習は、TexTureが用意するサンプル資料で行います。御社の実データを使って仕組みを作る場合は、研修とは別の「導入・定着支援」でお受けします。

Q.何人から申し込めますか?

受講人数はご相談に応じます。職種別のコースなので、同じ業務を担当する方がまとまって受講すると効果的です。

Q.どのAIツールを使いますか?

御社ですでにお使いのツール(ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotなど)に合わせます。新たなツールの契約は必須ではありません。

「うちの会社だと、どのコースが合う?」「助成金の対象になりそう?」

まずは30分の無料相談で、対象業務と受講者を一緒に整理しましょう。